うつ病同性愛者が結婚 - 名も無き同性愛者(LGBT)が世界の片隅で声を上げる

うつ病同性愛者が結婚 – 北海道(札幌市)の三十路・レズビアン・うつ病という三重苦のさくやんが「籍を入れる」実録ブログ

うつ病小ネタ集

心がぽっかり空虚~そんなうつ病患者への正しい接し方

投稿日:2017年10月6日 更新日:

Pocket





こんばんは。多少の不調期に入ってしまったようで、

更新が不安定になるかもしれません。ご理解いただけますと幸いです。

今回はうつ病患者……といいますか、自身への接し方をまとめたので見ていってくださいね。

シャットアウト型

自分は人格障害も併発しています。その原因は両親にあることは主治医もご存知です。

なので、本当に不調な時は両親からのコンタクトはシャットアウトします(笑)

LINEも非表示、メールも返さず、時には両親以外も全て受け入れられず、

メインのタブレットの電源を切っていることすらあります。

幸いな事に、自分はスマホとタブレットの二台持ちなので、

スマホの方の限られた連絡だったり、ゲームをしている事が多いです。

それも嫌になったら出かけたり寝たり……ストレス発散に走りますけどね。

なのでうつ病の方には一人の部屋、一人の時間ってとても大切だと思います。

ストレスが限界になって自傷行動や自殺行為に走らないとも限らないからです。

家族にうつ病の方をお持ちのご家庭は、すごく気を遣うと思います。

自分の両親は、それがわかっていないんですよね。

正しい知識が足りないわけです。

自分のようにシャットアウトするタイプの患者は、程よく放っておくというのも手です。

聞いてほしいタイプの方は、ただ話を聞いてあげる、

ここで重要なのは否定しないで聞くということです。

ただ頷くだけでもいいです。ここで意見を挟むと逆ギレされる恐れもありますので。

本当に自分でも思いますが、厄介な病気だと思いますよ。

ただ、自分の場合はブログに対するコメントはありがたく拝見しております。

読んでくださった事に対するレスポンスは嬉しいものです。

リアルタイムではないかもしれませんが、必ずお返事いたします。

よろしくお願い致します。



アドセンス


アドセンス


-うつ病小ネタ集
-

執筆者:


  1. マッキー より:

    さくやんさん ごきげんよう。
    あまりご無理なさらず、ストレス発散と
    たっぷり休息をとって下さいね。

    • さくやん より:

      マッキーさん、こんばんは。
      そうですね、ありがとうございます。
      ストレス発散にも行きたいです。

  2. こんばんは。
    ブログランキングから来ました。
    「うつ病」
    とても大変なんですね。
    タイプによって接し方も違うのですね。
    気をつけないといけないなと思いました。
    応援して帰ります

    • さくやん より:

      ととちゃんさん、こんばんは。
      すみません、不調期に来ていただいて・・・。
      皆さんの応援のおかげで頑張りますね。

  3. sa-chi より:

    こんにちは。
    私にも同じような傾向があります。
    うつではないのですが、心療内科の薬が手放せません。
    調子のいいときは楽ですが一度不安定になると、とめどなくどん底に沈んでしまいますよね…
    本当に必要なのは、周囲の理解なんですがなかなか難しいですよね…
    お互い、気を張らず頑張っていきましょうね。

    • さくやん より:

      sa-chiさんへ
      コメントありがとうございます。
      自分の場合は妻が理解者なのでありがたいですが、すべての方の理解を得ることは難しいですよね。
      だいぶ回復してきたので、またぽちぽちと書いていきたいと思っています。
      ありがとうございました。

コメントはお気軽にどうぞ。

関連記事

うつ病でも稼ぐ力と今後の運営方針

おはようございます。 昨日は少し足が痛くなるほど歩いてしまって、爆睡していました。 なので今日は朝からお届けします。 自分のこと 自分はまだ完全に寛解したわけではないので、 体力低下がすさまじいです。 …

回復期の危険!動きたくても動けない時期とは・・・

うつ病にかかって、気分が少し良くなって動けるようになり、 このまま治るのではないかと思ったことはありませんか。 それを回復期といいます。 実はそれが落とし穴で、うつ病というのは波のように回復するのが一 …

危険な入院生活~閉鎖病棟の恐怖

閉鎖病棟の生活 数年前の話になります。 実親との軋轢、パートナーと上手くいかなくなった自分は自家中毒を起こし入院しました。 その時の話です。 普通措置入院となると、開放病棟が一般的だと思いますが、 自 …

うつ病は同族嫌悪?全てのうつ病を理解できないわけとは!

ちょっと永遠のテーマに足を突っ込んでしまった気がしますが。 これについてお話ししていきたいと思っております。 うつ病が難しい病だと言われているのは、いくつか理由があると思っています。 一つは脳科学的な …

うつ病でも結婚したい~そう思った理由とは

うつ病患者のパートナーは大変です。 自分の妻は普通の会社員ですが、 有給をとってごくたまに通院に付き合ってくれます。 そしてうつ期に入った時など、 のろのろ動く自分に合わせなければならないのです。 何 …

Top
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。