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うつ病小ネタ集

回復期の危険!動きたくても動けない時期とは・・・

投稿日:2017年9月24日 更新日:

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うつ病にかかって、気分が少し良くなって動けるようになり、

このまま治るのではないかと思ったことはありませんか。

それを回復期といいます。

実はそれが落とし穴で、うつ病というのは波のように回復するのが一般的です。

つまり好調の波が来た後は若干下がるわけです。

それを知らないと、回復期に色々動きすぎてまた後退ということになりかねません。

体験談を話します。

服薬によって、回復期がきた自分はアルバイトを始めようと思いました。

運よく一回の面接で雇ってはいただけたのですが、とにかく合わない。

何度か論じているように、うつ病時は能力値が下がっています。

その能力値で処理できる限界値を越えてしまい、二週間でアルバイトをやめ、

自宅療養に戻ってしまいました。これが悪い例です。

正しい回復期の過ごし方は、体の動く範囲で体を動かし深部体温を上げ、次の落ち込みを少しでも軽くする事です。

リハビリ時期と言ってもいいでしょうか。なるべく小さな事から始めるのがお勧めです。

やる事はあなたの置かれている環境によって様々だと思いますが、

家事の手伝いをしてみる、体操をしてみる、など家の中で出来ることで十分だと思います。

焦りが外へ向かうのもわかりますが、ここは堪えどころです。

医師の指示をしっかり聞きましょう。

おそらくは少しだけ動いてみようとの指示が出ると思いますが、逆に言えば無理は禁物です。

突然アルバイトをしようなどという、暴挙に出た自分への自戒をこめた内容となりました(笑)

まとめ

回復期にはくれぐれも無理はしないこと。完璧にできることなどありません。

きっと真面目なあなたなので、あれをしようこれをしようと焦ってしまうと思いますが

無理は禁物です、というお話でした。



アドセンス


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